夜行バスはどこからどこまで走っているの?

夜行バスは長距離走っています。一番距離が長いケースですと福岡県の天神から大宮まで走行している、夜行バスの運行会社があります。もちろん途中で多めにサービスエリアで休憩をはさむので、あまり疲れないです。腰を痛めるのではないかと不安になる人もいるかもしれないですが、リクライニングシートがあるので、休憩中に横になって友達とかに背中の辺りをマッサージしてもらうというのは、良いアイディアです。

運行本数としては、福岡大宮間のバス「ライオンエクスプレス」が1日1本出ているので、学生時代などの思い出づくりに一度乗ってみるのは面白いと思われます。運行会社は西鉄高速バスと西部観光バスという、日本国内ではかなり有名な会社が運営にかかわっているので、安心して乗車してもらえます。有名な会社が運営しているからといって、利用料金がかなり高めになっているかと思うかもしれないですが、そのようなことは無いです。

座席は指定制になっているので、自分が座りたい席を取ってもらうこともできます。フリーダイヤルの電話だけでなく、インターネットでももちろんチケットを取ることはできます。しかも、無料でWifiサービスも利用できるので便利です。

使ってみよう、夜行バス。

旅行したいと思う時、ちょっと気になるのが費用。旅行を計画する際に、運賃の安い夜行バスに目を留める方は多いのではないでしょうか。でも「バスは眠りにくいのでは?」という不安から、夜行バスの利用を躊躇する方も多いかと思われます。確かにベッドの上でのような眠りを求めるのは難しいですが、いくつか準備することで疲れを残さずに旅行することができます。
まずは、目的地付近にネットカフェやカプセルホテルなど、安くてショートステイできる施設があるか確認しておきましょう。そして、バスに乗車する時はなるべくリラックスできる服装を心がけます。やはり窮屈な服装だと眠りにくいのは事実です。長時間フライトの飛行機に乗る時と一緒と割り切って、スウェットやジャージなど楽な服装で車内を過ごしましょう。女性ならば可能な限り、いつも眠る時と同様に素顔で過ごしましょう。そして目的地に到着した後、目星をつけておいた施設で着替えや化粧をすませます。もしそういう施設が目的地付近にない場合は、公衆トイレ等で着替えをすますように計画を立て、乗車中はとにかく眠りやすい服装で過ごすことを第一としましょう。
ネットカフェ等の利用は、もし車内であまり眠れなかった時でも仮眠を取ることができます。このような施設を利用することも計画に入れ、リラックス第一で車内を過ごすように心がければ、夜行バスでも快適に旅行できるのでお勧めです。